浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

四万十川と沈下橋

IMG_8552-8.jpg
先週水曜日に行ってきました。




IMG_8554-8.jpg
未明に大阪を出発し、
名神豊中~阪神西宮~山手線~淡路道~高松道板野IC~徳島道藍住IC~


IMG_8560-8.jpg
高知道大豊ICまで使って四国へ入りました。


IMG_8594-8.jpg
R439を使って西へ進みました。
途中、四国の水がめ早明浦ダムを見学しました。
有名なダムだけあって標識もしっかりと完備。


IMG_8567-8.jpg
ダムの突堤まで上がることも出来ました。


そこからまたR439で西へ走ります。
400番台の国道は舐めてかかれません。
整備されている区間は最新の基準で国道として整備されていましたが、
そうでない区間はこれが国道か?と思うくらいの道路状態でした。
狭い狭い、対向車来たらご臨終モードです。


IMG_8599-8.jpg
津野町に入る手前で左へ曲がります。
地図で調べると市町村道になっていますが標識は林道・・・。
案の定、強烈な幅員の道路でした。

暫く林道を走ると「風の里公園」標識が立ってました。
興味があったので行ってみることにしました。


IMG_8610-8.jpg
これまた強烈な道路を走ること約10分で公園に到着。
公園というよりも風力発電所の中そのものでした。
写真奥に風力発電機とそのプロペラ(ブレード)。
この日は穏やかでしたが風の吹きぬけるところなんでしょうね。


IMG_8618-8.jpg
来た道を引き返してまたまた林道を走ります。
小さな峠を越えて下ると四万十源流点への道と分かれます。
源流点へ向かうために再び山を登りほどなくで到着。
ここが源流点かと思ってたら20分山を登る必要があったので
サンダル履きの私はここで引き返しました。



IMG_8621-8.jpg
流れる川に水は細く急で冷たかった。

ここから四万十川下りを始めます。
狭い狭い道を下るとr19に出ます。
今度はここを下ります。
やはり県道ともなると道幅も広く快適なツーリングとなります。


IMG_8634-8.jpg
r19を少し走ると一つ目の沈下橋が見えてきました。
初めて肉眼で見る沈下橋に少し興奮しました。
車を止めて撮影に出ます。
四万十川本流最上流の沈下橋のようです。


IMG_8626-8.jpg
鯉のぼりが気持ちよく泳いでいました。


IMG_8635-8.jpg
こんな立札も。。。
川を汚す者は打首獄門に処すると書かれていました。
川と共に生活するからこその願いですね。

少しずつ下りながら19か所の沈下橋を見ることが出来ました。


IMG_8648-8.jpg
車で渡れる橋もあれば、


IMG_8662-8.jpg
歩行者以外通行禁止の橋もあり、


IMG_8819-8.jpg
災害や大雨で流された橋もあれば、
修理されていない橋もありました。


IMG_8698-8.jpg
生活道路として今も立派に現役で利用されています。


IMG_8664-8.jpg
コンクリートの角の取れたデザインの橋もあれば、


IMG_8700-8.jpg
橋脚の長い橋もあり、


IMG_8739-8.jpg
丸いデザインの橋もあれば、


IMG_8851-8.jpg
金属の橋脚の橋もあり、


IMG_8844-8.jpg
橋長の長い橋もありました。


IMG_8748-8.jpg
私のお気に入りはここ。
第一三島橋。


IMG_8754-8.jpg
鉄道橋と並行して架かっている橋です。
上下の立体感が素敵でした。


IMG_8863-8.jpg
最下流の沈下橋が佐田の沈下橋。
下流域だけあって橋も長い。


橋を見た後は海沿いのR56を北上。
中土佐から高速に乗り往路の逆ルートで帰阪しました。

帰宅したのは23時半。
21時間の日帰りツーリングとなりました。

IMG_8762-8.jpg
ツーリング途中、懐かしい看板がありました。
JRが国鉄(国有鉄道)だったのを知らない世代が多くなってきているのかな。
洒落?で撤去しない心意気に感謝感動。。。


今回も走り切ってくれた平成元年生まれのG2。
よく頑張って走ってくれました。

980キロほど走行して55リットル消費。
1リットルあたり18キロくらいの燃費かな。
高速は85~100キロ、一般道は50~70くらいの流れでした。
なかなかのエコカーでしょ。
燃料がどれくらい滲み出ているかは不明ですが、
1日くらいなら全く問題ないレベルだと思いました。


今度はゆっくりと滞在しながら四万十を知りたいと感じました。



スポンサーサイト
車ネタ(G2) | コメント:0 |
<<妙見ウダウダ | ホーム | どうやら・・・>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |