浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

八ヶ岳核心部 1日目

ちょうど1週間前の6月3日に2泊3日で行ってきました。



山小屋に泊まってみたいとのリクエストと入山下山が同じ場所、
この時期でも雪の心配なく歩けるところ、すべてが当てはまってました。
八つが岳最高峰、赤岳への山小屋1泊登山に行きました。

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3日未明に大阪を出て7時に美濃戸登山口に到着。
朝食と登山準備して7時半に出発しました。
梅雨入りして天候が気がかりでしたが、ご覧の晴天となりました。


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暫くは準備運動を兼ての軽い登り。
川沿いをゆっくりと歩き、高度もゆっくりと上がってゆきます。
美濃戸から往路は北沢を歩き、まずは赤岳鉱泉を目指します。
美濃戸から歩いて2時間ほど。


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八ヶ岳の深い森の中を歩き、視界が開けると、横岳の岩稜帯が見えてました。
風も弱く、天気も良く、景色も最高の中での登山は楽しい。


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2時間ほどで最初の目的地の赤岳鉱泉に到着。
一息入れました。
今回、一緒に登ったのは空港時代の先輩の上埜山さんと後輩の辰巳さん。
上埜山さんとはかれこれ20年近い山友です。
ひょうひょうと歩くその姿はまさに仙人。
どこにそんな体力があるのかいつも不思議に感じる人です。
辰巳さんは今回初の山小屋宿泊。
高いところ苦手な山友です。
鎖場、ハシゴが沢山あるのに大丈夫かいな???
気持ち良い登山で、笑顔満点。


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赤岳鉱泉を過ぎると川沿いから尾根へと登山道が変わり、登りも本格的になります。
見る見るうちに高度があがってゆきます。
後ろに見えるのは赤岳の西に位置する阿弥陀岳。


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どんどん高度があがってゆきます。
視界が開けると翌日歩くルートが稜線に沿って見えます。
真ん中のギザギザが横岳の岩稜帯、その右が赤岳。
この景色を眺めながら歩くだけで疲れは吹っ飛びます。


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八ヶ岳の稜線、赤岩の頭に出ました。
真ん中右奥に蓼科山の綺麗な三角錐が見えます。
その右手前のピークは西天狗岳。
写真真ん中のうす茶色は霧ケ峰高原の車山。


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赤岩の頭から硫黄岳山頂を眺めます。
まだ雪があちらこちらに残っていました。
ここでお昼と軽い休憩をしました。
かなりお腹減ってたのであっという間に食べきり。


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稜線を登りつめると硫黄岳山頂です。
なだらかな広い山頂です。
標高は2760m。


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硫黄岳山頂は爆裂火口で有名。
その昔、ここで大噴火したんでしょうね。
広い山頂からは想像できない、荒々しい景色です。
崖の岩がもろく、崩れそうなので一応立ち入り禁止になってました。


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山頂を後にして、宿泊する山小屋を目指します。
どこまでも空は青く、白い雲と緑、日差しも素敵な稜線の散歩道です。
遠くは後立山連峰まで見渡せました。


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山頂からほどなく歩くと硫黄岳山荘。
この日の宿泊地です。
玄関前の石碑には、現皇太子殿下が宿泊されたと記されてました。


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冬の季節風から身を隠すように、建てられた山小屋です。
最近の山小屋は充実してます。
昔は公園の公衆トイレよりも汚かった山小屋のトイレでしたが、
最近はバイオトイレや水洗トイレなんてのが主流。
驚いたのはこの山小屋は洗浄便座付きでした。
しかも暖かいし。
汚い話ですみませんが、それくらい驚いた最近の山小屋事情でした。


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夕飯は山小屋らしい質素なもの。
でも温かい状態で頂けるのは非常にうれしい。
おなか一杯になって眠気も最高潮でした。。。

夕食後、消灯時間まで談話室で晩酌しました。
お酒に弱い私は3%の酎ハイで酔っぱらっていました。
皆でオヤツを持ち寄って乾杯しました。


山小屋の夜は早い。
20時消灯です。
消灯後、暫くして記憶なし。
気が付けば4時前。
あかん、星空を観忘れた。。。


2日目につづく。。。




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