浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

燕岳~大天井岳~常念岳 縦走 2日目

未明からガスってたのですが、歩き始めるころには切れ間が出てきました。
天気図予想では昨日と同じような気圧配置だったので昼から少し愚図りそう。
早立ち早着の山の基本で6時半に小屋を出発しました。




北アルプス有数の登山道、別名表銀座コースを途中まで歩きます。

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常に槍ヶ岳を見ながら歩けるのは本当に気持ち良い。
歩くだけ少しずつ槍ヶ岳が近く、大きくなってゆくのが実感できます。


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朝日も気持ちよく清々しい朝の空気が満ちています。
まだまだ歩調も皆さん軽快です。


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アップダウンを繰り返しながら稜線歩きは続きます。
途中の大天井岳までは登り基調が続き、
大天井岳から常念小屋までは下り基調の稜線歩きになります。


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表銀座コースで有名な蛙岩(げえろいわ)を通過します。
遠くからこの巨石を見ると蛙に見えるところから名付けられたそうです。
松ちゃんでも余裕で通過。(笑)


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辰巳くんも楽しみながら味わいながら歩きます。
念願の表銀座コースなので表情も緩みます。


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後ろから写真を撮りながら歩いている河田さん。
たぶんこのシーンを撮った写真、動画があるとおもいます。
私自身が写ってる写真が私のカメラにはほとんどないので非常に楽しみ!!!


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稜線上でも吹き溜まりにはまだまだ残雪が豊富で、
痩せた雪渓を歩くことも数回ありました。
足場はしっかりしてるので安心して歩けます。


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かなり気温は低いのにやっぱり半袖の松ちゃん。
汗かいて歩いてました。
霧が出ていて視界も限られてましたが、
気持ち良い稜線歩きでした。


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下りも軽快に進みます。
大天井岳手前の大下りの頭からの下り。
山の法則、下ったらその分登る・・・。(笑) 


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ほら。(笑) 
27-2800メートル前後の稜線のアップダウンです。
空気も下界の75パーセント程度なので登りは息が切れます。
自分のペースで一歩一歩確実に歩きます。


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元気もりもりの松ちゃんは私と同じペースで登ってもこの余裕。


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辰巳くんもマイペースでバテ無いように歩きます。
後ろには心強いペースメーカーが居るので私も安心して歩けます。


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ちょっと先に歩いてこうやって盗撮するのですが、
見つかってしまってポーズ取られます。
この写真だけ見ると体操してんの???(笑)


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今回唯一の難所?大したことはないんですが・・・。
クサリ、ハシゴ場です。
クサリは揺れると危険なので一人ひとり順番に通過します。


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辰巳くんに続いて河田さんも通過。
難なく普通に降りてきてました。


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大天井岳直下の槍ヶ岳との分岐。
ここで表銀座とはお別れします。
道を常念岳方面へ折れます。
大天井岳へは冬道の直登ルートで登ります。
夏道は大天荘を経由して山頂へ至るのですが、
雪で通行できないので分岐から直登します。
登り始めで皆さん余裕です。。。


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口から心臓が飛び出てきそうなくらいの心拍数。
手足を使っての急登が約40分続きます。
休憩しながら、息を整えながら登ります。
あっという間に高度を稼ぎます。


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もう一息!!!ガンバレ!!!
頂上直下を登るお二人さん。


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山頂での笑顔は印象的でした。
達成感で自然と笑みがこぼれます。


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みんなニコニコで楽しさが伝わってきます。


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ここでお昼にしました。
各々持ち込んだお昼にします。
温かいもの、パン、ご飯など自分の好きなのをチョイス。
寒い中でしたが、4-50分ゆっくりとランチタイムしました。


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大天井岳からは下り基調で3時間。
雪渓を歩いて下り始めます。
お腹もいっぱいで楽しく歩き始めます。


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緩やかに下りが続くので笑顔で歩きます。
大天井岳まで4時間足らず歩いたので疲れてはいますが、、
雄大な景色を楽しみながら歩きます。


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5月の平日はほとんど歩く人もなく貸し切り状態の登山道です。
風の音、はるか遠くの川の音、歩く音、山歩きの真骨頂が沢山あります。


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急斜面の雪渓をトラバースします。
誰も歩いてない状態なので踏み跡が不明瞭でした。
ルートファインディングしながら歩きます。


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常念小屋まで30分のところに来てやっと小屋が見えます。
写真はもう少しのところかな。
松ちゃんが小屋の方向を見ています。


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写真を撮りながら歩く河田さん。
結構なペースで歩いていました。
なかなか(相当)の健脚です。
私も付いてゆくのが大変かも???(笑)


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で、14時に小屋に到着しました。
着替えて身体を拭いて落ち着いてから乾杯!!!
普段は飲まない私も乾杯!!!

男3人でひと部屋を貸し切り、
河田さんも一人個室貸切でした。

この日は天気が悪くなってきてたので常念岳へは
翌日の日の出時間帯に登ることにしました。
結果して正解!!!
乾杯中に雨が降り出しました。


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夕飯はこれまた山小屋レベルでは豪華です。
ご飯も味噌汁も温かくいただけました。

この日の宿泊は私たち4人を含めて6人だけ。
そのお二人さんも燕山荘から縦走して一の沢に下山とおっしゃってました。


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消灯前に小屋外に出てみました。
空は曇っていましたが雨は止み、
安曇野の里の夜景がきれいに見えていました。
明日の良い天気が期待できます。

疲れもピークに達しようとしてたので消灯前に就寝しました。

おやすみなさい。。。

3日目につづく・・・。







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