浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

奥穂高岳親子登山 入山

もう先週の事ですが、やっとこさアップできました。



18日に入山、19日に登頂、20日下山で奥穂高岳へ行ってきました。

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17日に出て、前泊の予定でしたが、出発は夕方になりました。
のんびりと移動でしたが、東海地方の大雨の影響で高速が一部通行止め。
その影響もあって登山口には未明24時過ぎの到着になってました。


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子供たちと車中仮眠しますが、運転席ではちゃんと睡眠できません。
子供たちも集中して眠れなかったようです。
雨も上がり、何とか登山できそうな空模様になりそうでした。


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5時10分始発のシャトルバスで上高地へ向かいました。


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6時過ぎに歩き始めました。
始発便でもほぼ満席でした。
ハイキング、登山、上高地散策、いろんな客層が乗ってました。


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まだ朝もやの中の河童橋をスタート!!!


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小一時間で明神に到着。


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小休止と写真撮影です。
子供たちはお母さんのお古カメラを借りて歩いています。
まだまだ余裕綽綽の子供たち。


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雨上がりで沢の水量も多めでした。
ところどころこんなところがあって、ハイキング気分で歩きます。


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徳沢への途中、晴れ間が広がってきました。
奥左は蝶が岳の稜線。


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明神からさらに小一時間で徳沢。
ここでもまた休憩とおやつタイム。
子供たちは各自でおやつをもって来ています。
木漏れ日が清々しい。


徳沢からさらに一時間で槍ヶ岳、穂高の分岐、横尾に到着。
ちょっと早いけど軽く食事しました。
上高地から3時間、朝食食べてからは5時間経過したので小腹が減りました。
2個のカップ麺とパンを3人でシェアしてお腹を満たします。

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ここ、横尾大橋からは本格的に登山道が始まります。
一時間余りで次の休憩地を目指します。


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のんびり歩きすぎ?で80分もかかって本谷橋に到着。
日差しも出て、暑い暑い一時間でした。


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橋のたもとで一息入れます。
子供たちも川で顔を洗っています。
冷たくて気持ち良い。


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本谷橋からは急登が始まります。
階段状の急登で高度を一気に稼ぎます。
このあたりで寝不足によるバテが出始めました。
脚が前に出ない、前に進まない、何度も何度も息を整えました。
もう、夜通し走っての登山は無理な年齢になりました。。。
久しぶりに辛いと感じた時でした。


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それでも本谷橋から2時間半でどうにかこうにか涸沢に到着。
今日明日の宿泊地です。
今回はテント泊です。
小石がゴロゴロのテント場でしたので受付でコンパネ借りてテント下に敷きました。
結果、快適に過ごすことが出来ました。


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テント設営し、着替えて、夕飯準備にかかります。
水が必要なので水場で汲んでテントに戻ります。
ここの水は穂高の伏流水。
メチャ冷たく美味い。

夕飯は温めるだけのチーズ入りハンバーグとアルファ米。
ポテトサラダと野菜ジュースにしました。
食後にフリーズドライのおしるこを食べました。
日が沈み、気温が一気に低下し、ダウンなしでは過ごせませんでした。
山はもう秋です。暖かくしてテントで過ごしました。


奏多郎は19時半には寝てました。
一番後ろで稜心郎を見届けながら歩いてくれました。
疲れたんでしょうかね。翌朝まで起きることはありませんでした。

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稜心郎と私は20時ころまで読書。
ヘッドランプでドラえもんを読みふけっています。(笑)
今回も3冊持って登ってきてました。
なかなか素敵なテント生活を送ってます。。。

翌朝は4時起床予定で眠りに就きました。

天気もまずまずで快適な入山日となりました。
翌日の天気図は少し前線が下がる予報。
晴れが期待できそうな予報、予想でした。

つづく。。。。



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