浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

秋の親子登山 八ヶ岳15日

もう2週間も前の週末でした。



計画では2泊3日で八ヶ岳を縦走する予定でしたが、
予定は未定とはよく言うたもの、強行スケジュールになりました。

15日土曜日は私が深夜便担当の仕事でしたので、
早朝5時に仕事から帰宅。
急いでお風呂に入って大急ぎで5時半に出発しました。
体育の日の連休の翌週でしたので大きな渋滞もなく、
順調に登山口に向かうことが出来ました。
とは言え滅茶苦茶眠たかった。。。


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予定よりも早く10時半頃に八ヶ岳登山口の美濃戸口に到着。
準備して11時に歩き始めました。
最初はでこぼこの林道を歩きます。
八ヶ岳は森が深くて気持ち良い。


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1時間ごとに休憩しながらのんびりと歩きました。
10月も中旬でしたが暖かい日和でした。
空気は乾燥してて心地よかった。


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ここからは北沢を歩いて赤岳鉱泉へ向かいます。
ここから2時間半ほど。


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登山口から2時間ほど歩くと林道も終わり
本格的な登山道となります。


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標高は2000メートル弱。
もう秋は終わって、冬の装いの森を歩きます。
木漏れ日が気持ち良かった。


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八ヶ岳の一つ、横岳の岩稜帯が見えてきました。
青空に聳える姿が凛々しい。
翌日はあそこを歩く予定でした。


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子供たちも時折、脚を止めて写真を撮りながら歩いていました。
雲一つなく、快晴の空が続いていました。


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登山口から3時間半ほどでこの日のテント場の赤岳鉱泉に到着。
土曜日で天気が良かったのでテント場は満席状態でした。


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日が暮れると準備が面倒なので早めの夕食にしました。
日が暮れ始めると急激に気温が低下、ダウン必須です。
まだまだこの時点では2泊する気満々でした。


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本格的に冷え込んできたのでテント内で過ごしました。
寒いので湯たんぽを持って行って正解でした。
寝袋が温かい。。。
いつものごとくマンガを読む稜心郎。
今回はドラゴンボールを持って来てました。
まだ2泊する気満々です。。。

で、8時には記憶がなかった私たち。
湯たんぽの効果も無くなってきた未明2時ころから急激に冷え込み始めました。
湯たんぽの影響だけではない冷え込みでした。
風もなく晴れてたので放射冷却現象が起こったようで
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朝起きたらテント内が凍っていました。
これにはオドロキを通り越して、3人とも2泊目は無理と判断。
人間はこうやって死んでゆくんだなぁと3人が感じた朝でした。(笑)
手元の温度計は-5度でした。
冬用の寝袋が要る気温です。


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そうなると予定を変更する必要が出てきます。
赤岳鉱泉から硫黄岳、横岳を縦走して主峰の赤岳に向かう計画を
変更して、主峰の赤岳のみのピストンにしました。
この日も快晴で雲一つなく絶好の登山日和。

ここから登山口までは2時間半。
日暮れ前の16時には下山しなければならないので逆算すると
13時半がここを離れるリミット。
お昼食べて、テントを撤収する時間を加味すれば
ここへ戻ってくるのが12時半がリミットになりました。

朝ごはんを掻き込んで7時前に登山開始しました。


赤岳ピストンに続く・・・。




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