浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

秋の親子登山 八ヶ岳16日

まだまだ冷え込む時間帯でしたが、
気温が上がる前に出来るだけ先へ進もうとおもい、
テントの撤収を戻ってからすることにしました。



往復とも同じルートだと芸が無いので
往路を文三郎尾根で登り、復路は地蔵尾根で下山することにしました。
2200メートルのテント場から赤岳2899までは約700の登り。
サブザックで軽装備でしたので登り時間はおおよそ2時間半予定。
遅くても9時半には到着出来そうでした。


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急登で知られる赤岳への登り。
地獄のような階段の登りが続きます。
これには息が上がるし、太ももも悲鳴を上げそう。。。


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振り向くと南八ヶ岳の稜線が見えてました。
疲れが吹き飛ぶ瞬間です。


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さらに遠くへ目を向けると北アが全望出来ました。
写真は北アの槍、穂高連峰。
真ん中の窪みが大キレットでその右に槍ヶ岳、
キレットの左に穂高連峰が見渡せました。
子供たちが去年と一昨年に登った所です。


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稜線へ出ると富士山が大きく見えてきました。
子供たち曰く、
こんなに近くで富士山を見たことが無いとのこと。
そういえば毎年山に登ってるけど、富士山方向に
雲がかかってて富士山が見えてなかった。
子供でも富士山見て感動するんですねぇ。
変なところに感心してしまいました。


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南アと富士山。
この写真の中に標高日本第1位2位3位が写っています。
2位は北岳3193、3位は間ノ岳3190(奥穂高岳と同じ標高)。
青い空が360度広がってます。
いつまでもここに居たくなる景色。
まさに絶景とはこのことですね。


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頂上直下の岩稜帯を登る子供たち。
登山にも慣れ、岩稜帯も安心して見ていられます。
子供たちも楽しそうに登ってます。


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手のひら富士山らしい。。。(笑)
富士山に感動してずっと眺めてた子供たちでした。


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予定よりも少し早く赤岳に到着。
テント場から2時間ちょっとでした。
かなりの健脚の子供たち。
段々と先回りして写真を撮る余裕が無くなってきました。
真新しい標識をちょっと持ち出して記念撮影。
山頂は混雑してたのでそそくさと退散し、
人の少ないところで景色を堪能しました。


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山頂から北方向を眺める。
標識の上の三角錐が蓼科山。
その奥に北アルプスが見渡せました。
妙高、戸隠も見えています。
言葉は要らないくらいの絶景です。


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9時半頃に下山を始めました。
下山は地蔵尾根を下るので赤岳を北へ下ります。
地蔵尾根分岐から赤岳、富士山を望みます。
南の方から少しずつですが雲が広がってきました。


地蔵尾根も急な下りが続きます。
これまた地獄のような階段が続きます。

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地蔵尾根上部の岩稜帯をしっかりとした足取りで下る奏多郎。
身体を斜面から離して歩くと安定して楽に下れます。


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地獄(のような急な)階段を下りる稜心郎。
脆い岩場に設けられた階段ですので歪んでいるところも多々ありました。
つまづくと命の保証はないくらい危険な下りでした。


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テント場近くまで下ってきました。
予定よりも早く90分で下山。
ゆっくりとお昼ご飯を食べ、テント撤収が出来ました。


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テント場から登山口へは重いザックを担いで2時間半。
赤岳ピストンした身体には堪えますが、頑張って歩いていました。


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15時に登山口へ戻れました。
沢山歩いたので子供たちもお疲れの表情でした。
すぐに温泉へ向かい汗を流し身体を休めました。

帰りの高速は渋滞が長かったので諏訪SAでゆっくりと夕飯を食べて
途中で仮眠しながら帰阪しました。
帰宅は深夜24時。
本当にお疲れ様でした。

予定変更でギュウギュウ詰めの登山になりましたが、
天気に恵まれて気持ちの良い最高の登山になりました。
来年は剱岳を目標に頑張りましょうね。

翌17日は疲労、体調管理のため、子供たちの学校はお休みにしました。
一日中、親子3人自宅でゴロゴロ過ごしました。
17日は雨が降っていました。
予定変更で下山して正解だったのかもね。



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