FC2ブログ

浪花のほーさん どこで何してる??

何気ない日常を書き続けてます・・・・。

秋の登山 焼岳日帰り

2泊で五竜岳へ登る予定でしたが、天気がころころと変わるので

IMG_6571.jpg
日帰りで焼岳に登ることにしました。
IMG_6649.jpg
焼岳は北アルプス唯一の活火山で北アの高炉とも呼ばれています。
荒々しい山を想像してましたが、山頂以外はさにあらずで
紅葉の綺麗な素敵な山でした。


IMG_6377-4.jpg
26日の8時に登山開始。
前日までの雨の影響で登りはじめは霧の中。
登山口から1時間ほどは樹林帯でしたので、
黙々と汗をかきながら登りました。


IMG_6390-4.jpg
標高を上げるにつれて植生も変わってきました。
針葉樹林から落葉広葉樹林へ。
少しずつ木々も色づいてきました。


IMG_6411-4.jpg
樹林帯の上部で霧が晴れてきました。
色づきも見ごろで心が躍ります。


IMG_6430-4.jpg
青空とナナカマドの赤、ダケカンバの黄、笹の緑が素晴らしいコントラスト。


IMG_6478-4.jpg
山頂が見えてきました。
山頂直下は荒々しい活火山そのもの。
勢いよく噴気が上がっています。
活火山と紅葉、意外とマッチします。


IMG_6504-4.jpg
山頂直下。
噴気を上げている上に山頂があります。
硫黄のにおいが凄い。
はっきり言って臭い!!!(笑)


IMG_6514-4.jpg
山頂下にはかつての噴火口痕。
エメラルドグリーンの水が印象的。


IMG_6524-4.jpg
もくもくとしゅーっと音を立てて噴気が上がります。
近づくと危険なので噴出孔へは立ち入り禁止。


IMG_6536-4.jpg
登山口から3時間ほどで登頂。
今回の相方はニャンコさんこと空港時代の先輩です。
退職後は地元で地籍測量の仕事をしています。


IMG_6540-4.jpg
山頂から噴気孔と火山池を眺めます。
ものすごく臭い!!!
食欲無くなるニオイですので少し高度を下げてからお昼にしました。


IMG_6545-4.jpg
穂高連峰のふもと、岳沢小屋。
ここも紅葉のピークを迎えていました。


IMG_6546-4.jpg
奥穂高岳への稜線には西穂山荘。
通年営業の山小屋。
雪遊びにも最適です。


IMG_6560-4.jpg
眼下には日本を代表する山岳リゾートの上高地が見えます。


IMG_6577-4.jpg
少し下山してからお昼にしました。
持って上がった魔法瓶にお湯を入れて行きましたので
すぐに温かいカップ麺を食べることが出来ます。
魔法瓶は最近の私の山でのお気に入り。


IMG_6581-4.jpg
往路を下山します。
眼下には紅葉真っ盛りの登山道が見えます。


IMG_6587-4.jpg
ここを降りて行くんです。
楽しみながら下山できました。


IMG_6598-4.jpg
見上げると前穂高岳と明神岳。
鋭い岩峰にひきつけられます。


IMG_6636-4.jpg
何度も脚を止めて写真を撮りました。
往復6時間足らずの日帰りでしたが、
300枚ほど撮っていました。
整理するのに一苦労ですが、
ハイキングを思い出せて楽しい。


IMG_6659-4.jpg
14時過ぎに下山。
登山口から奥穂高岳と前穂高岳がはっきりと見えていました。

日帰りでしたが帰阪するとなると大変なので一泊することに。
宿泊はいつものペンションあるかす。


IMG_6665-4.jpg
すぐに天然温泉んでのんびりして夕飯です。
お腹いっぱいでご馳走様でした。


IMG_6671-4.jpg
朝も早かったので早めに就寝。
翌朝もお腹いっぱいになりました。

急な宿泊でしたが快く受け入れてくださいました。
いつもいつもありがとうございます。
わが家には無くてはならない宿です。

27日はのんびりとお土産買って帰阪。
夕方に帰宅となりました。


なかなか機会が無くて登れなかった焼岳に登れました。
荒々しさと素晴らしい紅葉に巡り合えた素敵な登山でした。



スポンサーサイト
山ネタ | コメント:0 |
<<Welcome Back  | ホーム | ワークホリデー イン バンクーバ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |